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宮城県議会で水道民営化の議論が本格化へ 水道3事業の運営権を民間に売却 仏のヴェオリアが運営権を掌握?


*宮城県議会
宮城県議会で水道事業の民営化について、議論が本格的にスタートしました。

6月15日から県議会6月定例会が開かれていますが、宮城県はそこに水道3事業の運営権を民間事業者に売却するための関連法案を提出。

この水道民営化は「みやぎ型管理運営方式」と命名され、既に水処理大手「メタウォーター」などの企業グループを売却先に選定されています。
いわゆる外資系の企業が入ってくる形で、宮城県は経費削減に繋がると宣伝していますが、住民の命に直結する水道事業が民間企業に牛耳られるというのは大きなリスクに直面する可能性が高いです。

具体的には水道事業の値上げやメンテナンスの簡略化、過疎地の水道サービス打ち切りなどが予想され、利益に繋がらない部分は住民生活に影響が出ても企業判断で止められてしまう恐れがあります。

海外だとそのような事例は数多くあり、日本においても理不尽な値上げや事業打ち切りが行われる可能性を否定できないところです。

 

宮城県議会「水道民営化」議論本格化へ 市民団体“民営化ストップを採決見送り訴え
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc1894c33c8ad26ae4e30ecab117273c8e2e369b

宮城県議会の6月定例会が6月15日に開会しました。県が来年4月からの開始を目指す、いわゆる水道事業の民営化について、議論が本格化する見通しです。
15日に開会した県議会6月定例会には、水道3事業の運営権を民間事業者に設定する、「みやぎ型管理運営方式」の関連議案など、29の議案が提出されました。

 

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