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【悲報】観客上限1万人で正式決定へ!菅義偉首相が譲らず!専門家はリバウンド警戒で指摘するが・・・


*官邸
菅義偉首相が東京オリンピック・パラリンピックの観客上限について、観客数を1万人とする方向で決定したことが分かりました。

時事通信社によると、政府の協議で専門家から第5波やリバウンドを懸念する声が飛び交っていましたが、これを無視して菅首相がゴリ押す形で観客の受け入れを決定。
緊急事態宣言を解除した6月21日から大規模イベントの観客制限を上限1万人に変更し、五輪以外のイベントでも同じように観客の受け入れを認めるとしています。

新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長ら無観客での実施を提案していましたが、この案は最後まで首相が受け入れることがありませんでした。
大手メディアの世論調査だと東京オリンピックに対する反対意見が多数派で、このまま首相の一存で強行した場合、後々に菅政権を揺るがす事態になりそうです。

 

観客上限1万人、21日決定へ 菅首相譲らず、感染「第5波」兆候も 東京五輪
https://news.yahoo.co.jp/articles/401aeaf46f2450b1dd75ee8de3aa3c0004406d05

 東京五輪・パラリンピックをめぐり、政府と大会組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)などは21日に5者会談を開き、観客数の上限を1万人と決定する方針だ。
新型コロナウイルス感染拡大への懸念から「無観客」を求める専門家に対し、菅義偉首相は「有観客」を譲らなかった。ただ、開催都市の東京都では「第5波」の兆候も見える。リバウンド(感染再拡大)を招けば、首相の責任が問われるのは必至だ。

 

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