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イスラエルで再び感染者増加、当局が注意喚起!2ヶ月ぶりに1日100人超える!世界トップのワクチン接種率


*感染者数
イスラエルで再び新型コロナウイルスの感染者数が増加しています。
6月21日は2ヶ月ぶりに新規感染者数が100人を突破し、イスラエル政府がマスク着用などのウイルス対策強化を呼び掛けました。

特に感染が増えているのはワクチン接種率が低い子供たちで、44人の生徒が感染した中学校など教育機関の集団感染が跳ね上がっていると報告されています。
多くは外国からの帰国者から感染が広がったと見られ、イスラエル政府は水際対策の強化とマスク義務化などで乗り切ろうとしているところです。

イスラエルは世界トップのワクチン接種率を誇っている国で、ワクチンを接種した大人の感染事例は抑えられています。
新たな感染者の7割はインドで確認された変異株「デルタ株」となっており、ワクチンの効果が何処まで出ているのかを含め、イスラエルの感染事例は貴重な情報になるかもしれません。

 

イスラエルで感染者増加 再拡大懸念 マスク着用義務再び導入も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210623/k10013098961000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、感染者が減少していた中東のイスラエルで21日、新規感染者の数がおよそ2か月ぶりに100人を超えました。
イスラエル政府は、インドで確認された変異ウイルスの感染が広がっているとして、感染対策の徹底を呼びかけています。

In 2nd school outbreak, 44 kids catch COVID — apparently the Delta variant
https://www.timesofisrael.com/in-2nd-israeli-school-outbreak-in-a-week-44-kids-diagnosed-with-coronavirus/

イスラエル北部の中学校で、少なくとも44人の児童がコロナウイルスの陽性反応を示したことを、地元当局が土曜日に発表した。

Binyamina-Giv’at Ada’sの町によると、感染者の大部分は7年生と8年生であった。

Kan newsによると、この町と週初めのModiinで発生した集団感染は、初期検査ではすべてインドで最初に確認されたDelta型の亜種であることが判明した。報告書によると、学校での集団感染で感染した何人かの大人はワクチンを接種したという。

 

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