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ワクチン接種後に医師14人がコロナで死亡 中国大手シノバック製のワクチン、有効性に疑念の声 インドネシア


*Bloomberg
インドネシアでワクチンを接種した後に新型コロナウイルスで死亡する事例が多発しています。

AFP通信の報道だと、インドネシアで少なくとも14人の医師が新型コロナウイルス用のワクチンを接種した後に感染し、そのまま死亡していることが発覚。
インドネシア医師会はワクチン接種を受けた後も医療従事者が重症化するケースが多発しているとして、中ジャワ州だけで接種を受けていた医療従事者300人以上が新型ウイルスに感染していることが確認されたと伝えています。

インドネシアでは主に中国製薬大手シノバック・バイオテック製のワクチンを使用しており、ワクチンの有効性に疑問の声が噴出している状態です。
1億8000万人以上の接種を来年初めまでに終える計画を予定しているだけに、シノバック・バイオテック製のワクチンに問題があるとすれば、インドネシアのワクチン計画は根底から覆ることになるかもしれません。

いわゆる中国製のワクチンは効果が不透明な部分が多く、欧米の研究機関や専門家らの分析調査を受けていない物もあり、有用性そのものに疑問があるところです。

 

医師14人、ワクチン接種にもかかわらずコロナで死亡 インドネシア
https://www.afpbb.com/articles/-/3353629?pid=23470462

【6月26日 AFP】インドネシアで、少なくとも14人の医師が、規定回数のワクチン接種を受けていたにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡していたことが分かった。同国の医師会が25日、発表した。同国ではワクチン接種を受けた医療従事者が重症化するケースが相次いでいる。

 

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