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海外メディアも旧統一教会と自民党の癒着問題を報道!「統一教会はいかにして日本政府を乗っ取ったか」


*videonewscom
安倍晋三元首相の銃撃事件をキッカケにして、海外メディアでも自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の関係性が取り上げられるようになってきています。
海外メディアだと事件発生の初期段階から「統一教会」の文字が掲載され、ヨーロッパではカルト団体として認定している国もあると掲載。

先月末に全国霊感商法対策弁護士連絡会の弁護士らが日本外国特派員協会で海外メディア向けの記者会見を行ったところ、その内容も大きく報道されるほどに注目を集め、「統一教会はいかにして日本政府を乗っ取ったか」というような見出しでセンセーショナルに取り上げているメディアもあったほどです。

いわゆるカルト団体は諸外国の諜報員が非合法な活動をするために利用するケースもあり、日本と比べて欧米はかなり厳しい国が多くなっています。
日本の政治がカルト団体に乗っ取られるリスクもあるわけで、改めてカルト団体の法規制を政府レベルで真剣に議論する必要性がありそうです。

 

自民党と旧統一教会の癒着を海外でも報道 “カルトとズブズブ”イメージで「国益」重大損失
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/309169

 安倍元首相の銃撃死事件を機に、あぶり出された旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と自民党との癒着関係が、海外でも注目され始めた。海外メディアの見出しをいくつか並べるだけでも、注目度の高さがうかがえる。

〈安倍晋三の刺客は日本と“カルト”の関係を暴くという歪んだ計画を果たした〉(米デーリー・ビースト=先月29日付)
〈安倍の暗殺によって日本国内で統一教会と政治のつながりが脚光を浴びている〉(米公共ラジオ放送=同28日付)
〈統一教会はいかにして日本政府を乗っ取ったか〉(英オンラインマガジン「アンハード」=同20日付)

 

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