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天皇陛下は国民優先でワクチン接種せず、五輪強行に複数の苦言と報道!「長官が独断で陛下のお気持ちを公言することはありえない」


*天皇陛下会見
宮内庁の西村泰彦長官が天皇陛下のお気持ちとして、「オリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大につながらないか、ご懸念されている、ご心配であると拝察しています」と伝えた件で、前々から陛下が東京五輪の開催に懸念を示していたことが分かりました。

週刊女性の記事によると、初めての緊急事態宣言が発令された昨年4月に天皇陛下は分科会の尾身茂会長からアドバイスを受け、その段階で新型コロナウイルスの感染拡大に強い懸念と危機感の気持ちを持っていたとのことです。
この1年間で陛下は何度もコロナと闘う医療従事者への労いや感謝の意を述べ、2021年6月21日の日本学士院授賞式でも「わが国を含め世界各国は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という大変に厳しい試練に直面しています」と言葉を強めていました。

陛下のお気持ちを西村長官が公言することになったキッカケは、6月22日に菅義偉首相が天皇陛下に行った内奏(ないそう)の内容が大きく影響したと見られ、その時の菅首相の説明に不満を感じた天皇陛下が側近を通して五輪への懸念を示した可能性が高いです。

関係者からは「長官が独断で陛下のお気持ちを公言することはありえない」とのコメントもあるほどで、西村長官が独断で天皇陛下のお気持ちを示したわけではなく、天皇陛下から何らかの形で意見を聞いて、公言する流れになったのだと思われます。

少なくとも、天皇陛下が新型コロナウイルスの感染拡大を強く懸念しているのは間違いがないと言え、国民優先で自分自身のワクチン接種すら終えていない現状で、東京オリンピックの開会式に陛下が参加するなんてことは中々考え難いです。

 

天皇陛下がオリパラ開催へ強硬姿勢の政府に異例の“苦言” 10回も無視された「肉声」
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a6c0dff754644c809eeb0442edc738094e9ea2?page=1

 陛下は五輪直前に“最後の一手”を投じられた。前出の小田部教授は、陛下のご決断をこう分析する。

「令和の天皇として、行事の運営について主体的なメッセージを国民へ伝えられたのは初めてのことです。現代の皇室は国民とともに歩まれ、触れ合うことを重視されているため、コロナ禍による活動の停滞は皇室の存在意義に関わる極めて深刻な状況でした。しかし、今回のように天皇が自分の本意を内外の人々にお伝えになったことで、改めて皇室の存在意義が国民に再確認されたと思います」

異例の“苦言”は、東京五輪にどんな影響を及ぼすのだろうか─。

 


 

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