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東京五輪の警備担当である警察官4人がコロナ感染 競技会場近くの病院は患者急増で診察室満室も NHK


*東京オリンピック
東京オリンピック・パラリンピックの競技会場で警備を担当していた警察官らが新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

NHKの記事による、感染したのは都内の競技会場で警備にあたっていた警察官4人で、いずれも地方から派遣された応援部隊に所属しているとのことです。
4人は別の警察施設で療養を行っており、他にも接触があった警察官15人が感染の疑いで待機状態になっていると報じられています。

既に五輪関係者だけでも100人以上のコロナ感染が報告されていますが、その勢いは止まる気配がなく、五輪が止まるまで続くことになりそうです。

別の報道だと、東京オリンピックの競技会場近くでは発熱患者の急増によって診療室が満室になるケースが相次いでいるとして、受け入れ能力が限界になっている医療機関も発生。

熱中症の患者が増えてきていることもあって、東京消防庁の電話相談窓口で相談件数が1.5倍に跳ね上がっていました。

五輪関連の関係者も居るわけで、いよいよ五輪感染が本格的に目立ってくることになるかもしれません。

 

新型コロナ 応援の警察官4人が感染 都内の五輪競技会場で警備
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210724/k10013157791000.html

東京オリンピックの都内の競技会場で警備にあたっていた警察官4人が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。いずれも地方から派遣された応援部隊だということです。
新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、応援部隊として都内に派遣されていた兵庫県警察本部の20代から30代の警察官、合わせて4人です。

競技会場近くの病院 発熱患者急増で診察室満室のケースも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210724/k10013156971000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

東京オリンピックは24日から競技が本格的に始まっていますが、新型コロナウイルスに対応する医療現場は厳しい状況が続いています。競技会場近くの病院では発熱患者が急増して診察室が満室になるケースが相次ぎ、救急車で対応する場面もみられるなど、影響が出ています。

 

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