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衆議院総選挙、戦後2度目の任期満了で突入!?10月17日投開票が有力との報道 総裁選で敗北なら新首相を指名せずに選挙も?


*官邸
菅義偉首相が衆議院を解散せず、戦後2度目となる任期満了で次期衆議院選挙に突入する可能性が高まっています。

当初の予定では東京オリンピックによって支持率を上げて、そのまま衆議院解散に踏み切るとも言われていましたが、実際にはコロナの感染拡大もあって支持率は低迷。
既に自民党総裁選が9月17日告示・9月29日投開票の日程で確定したことから、それに合わせて衆院選の日程も調整が進められています。

産経新聞の記事によると、最有力の日程は10月5日公示・10月17日投開票で、任期満了日の30日前となる9月21日に閣議決定する案などが浮上しているとのことです。

ただし、自民党総裁選の結果によっては日程の都合上、新首相(総理大臣)を指名せずに菅内閣を継続したまま、自民党は新総裁のもとで衆院選に臨む案もあるとして、かなり特殊な選挙になるかもしれないと取り上げられていました。

自民党内では菅首相から離反する動きも見られ、総裁選で菅首相が負けたとしても不思議ではない情勢です。菅首相が強引に衆院選の日程をズラすとの話もありますが、どっちに転んでも波乱含みな展開となるでしょう。

 

衆院選、10月17日投開票が軸 任期満了選挙が現実味
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6049cc07781698a6b1707955d88b82b5d8eaeec

次期衆院選について、菅義偉首相が衆院を解散せず、45年ぶりとなる衆院議員任期満了(10月21日)に伴う閣議決定による衆院選が現実味を帯びている。この場合の投開票日は10月17日。憲法が4年と定める議員任期内に新たな議員を選ぶのが「憲政の常道」だとの意見が首相周辺で強まっている。これまで新型コロナウイルス対策を優先させて解散しなかったことに加え、自民党総裁選(9月17日告示、29日投開票)の日程なども影響している。

 


 

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