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野党6党派が予算審議に反発!不正統計問題で集中審議を要請へ!松井知事「野党はサボり」野党「レッテル張り」


相次ぐ不正統計の発覚を受けて、野党が予算審議の実施に強く反発していることが分かりました。NHKは野党6党の見解として、「実質賃金の伸び率の実態などが明らかにされておらず、予算審議を行う状況ではない」と取り上げ、野党が予算審議の実施に疑問を投げ掛けていると紹介。

野党側は予算審議の前提条件となる基幹統計調査に不正があったことを問題視して、予算審議の前に不正統計問題の集中審議を実施するように求めています。これに対して与党の自民党は「補正予算案や新年度予算案の審議に速やかに入りたい」と主張し、与野党の意見は真っ二つに割れているところです。

ネット上では大阪の松井一郎知事が「またさぼり宣言。年収2,200万円、経費という名の小遣い1200万円働かない議員に搾取される国民はたまったもんじゃありません!」などと発言するも、共産党の辰巳孝太郎議員に「的外れなレッテル貼り。予算案の土台となる統計が偽装され『第三者』ならぬ身内の調査も破綻。昨年の実質賃金の伸びがプラスなのかマイナスなのかすら政府の統一見解は出ていない。だから我々は予算審議の前にこの問題での集中審議を求めている。当然でしょ」と反論されて炎上していました。

一部からはサボりとして野党を批判する声もありますが、不正統計の事実がある以上は、これの対応をしなければ正確な数字に基づいて予算を決めることは不可能だと言えるでしょう。

 

野党6党派 予算審議に入れる状況ではない
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190131/k10011797851000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

厚生労働省の統計不正問題をめぐって、立憲民主党など野党6党派の国会対策委員長が会談し、実質賃金の伸び率の実態などが明らかにされておらず、予算審議を行う状況ではないといった意見が相次ぎました。

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