新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【注意】ハワイ沖でM6.2の地震発生、津波の発生はなし バヌアツでM6.9 バヌアツの法則で日本も地震連動に警戒を


日本時間の10月11日午前6時50分頃にアメリカのハワイ沖合でマグニチュード6.2のやや強い地震がありました。
震源の深さは35.1キロと推定され、震源付近で震度4~3程度の揺れを観測。

この地震による津波発生の可能性は無いとされています。

ハワイでは群発地震が数日前から多発中で、いわゆる火山活動も活発化しているのではないかと地元メディアは指摘していました。

また、10月9日午後7時59分ごろにも南太平洋のバヌアツ諸島付近でマグニチュード6.9の強い地震が起きています。
こちらの地震は震源が深かったことから大きな被害などの報告はありませんが、バヌアツ付近の地震は日本と連動することが多いことから警戒が必要です。

いわゆるバヌアツの法則と言われているもので、先週の首都圏震度5強も発生直前にバヌアツで強い地震が起きていました。
少なくとも数日程度は連動地震に注意したほうが良さそうです。

 

アメリカ地質調査所
https://earthquake.usgs.gov/

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!