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大半がワクチン接種済みの高齢者施設でクラスター感染!北海道 全国の感染者数は下げ止まり?冬の第6波に警戒感


北海道の高齢者施設で新型コロナウイルス用のワクチンを接種した入居者の多くがコロナに感染した事例が発生しました。

コロナ感染の報告があったのは後志地方の特別養護老人ホームで、読売新聞は職員や入居者らを合わせて計29人の感染が判明したと取り上げています。
他にも全国各地で新型コロナウイルスのワクチンを接種した後に感染する事例が多発しており、厚生労働省や医療機関がワクチン接種後もウイルス対策を行うように注意を促しているほどです。

全国的な新規感染者数は10月に入ってから下がり続けていましたが、ここに来て下げ止まりの気配も見られ、冬の第6波に向けて再拡大する恐れがあると言われています。
冬の乾燥した気候で夏の第5波を超える規模になるとも言われているほどで、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加に転じるのかどうかの分かれ目になりそうです。

 

新型コロナウイルスの感染者数NHKまとめ
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/

大半がワクチン接種済み、高齢者施設でクラスター…感染者は計29人に
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211018-OYT1T50019/

 北海道内では17日、新型コロナウイルスの感染者が新たに38人確認された。死者はいなかった。
道によると、クラスター(感染集団)が発生している後志地方の特別養護老人ホームで新たに職員2人と入所者12人の感染が分かり、感染者は計29人となった。感染者の大半がワクチンを接種していたという。旭川市でもクラスターとなっている障害者支援施設で新たに1人の感染が確認され、感染者が計18人となった。

 

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