新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

大学入学共通テスト、数学1Aで驚きの平均38点に!前年度比でマイナス20点 難易度上昇に悲鳴 河合塾調査


今年に行われた大学入学共通テスト(旧センター試験)の平均点が大幅に下っていることが分かりました。

河合塾の調査だと、昨年は57.68点だった数学1Aで今年は平均38点、生物も平均47点でマイナス26点を記録するなど、全体的に数字が大きく落ち込んでいます。
かつてのセンター試験と比べて共通テストは全体的に難易度が上がっている傾向が見られ、現役の大学生からも「自分の時より難しい」「これは可哀想だ・・・」との声が相次いでいました。

SNSで受験生の声を調べてみたところ、

「隣の女の子共通テスト数学1A終わったら突然泣きながら帰り出した」
「トイレの角で棒立ちしてる人居たんだけど」
「隣の人共通テスト数学1Aの問題破ってて草」
「解いている最中に周囲から啜り泣く音が聞こえてきて、私もなんだか泣きたくなりました」

などと悲痛な声が飛び交っており、少なくとも簡単だったとの声はほぼ無かったです。

 

共通テスト予想平均点(速報版)
https://www.keinet.ne.jp/center/average/22_index.html

共通テストの数学が難しすぎた「終わったら突然泣きながら帰り出した」「問題破ってた」悲鳴続々
https://news.yahoo.co.jp/articles/59fc021b3915de4fadb5929e4de2a6a05c4e793f

2022年度大学入学共通テストの「数学1A」(100点満点)は昨年より難化した。昨年と比べ問題量に大きな変化は見られなかったが、河合塾は昨年より平均点が20点低下、駿台・ベネッセは15点低下と予想している。試験直後からは受験生かの「悲鳴」がSNSを飛び交った。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!