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重症者数が年初の8倍に!東京と大阪は独自基準で10分の1以下 国基準ならば東京都だけで409人


*新型コロナウイルス統計
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大によって、重症となる患者の数が激増しています。

時事通信社は1月1日に51人しか報告が無かった重症者数が、1月21日には400人を突破したと取り上げ、年初から8倍の増加を記録したと報道しました。

しかしながら、この重症者数ですら自治体の独自集計によって過小評価されている可能性が極めて高く、東京都だけでも1月22日の時点で重症者数は国基準で409人となっています。
東京都の独自基準だと13人に減っていることから、10倍以上も数字に差があることになるのです。

テレビや新聞が取り上げている重症者数の多くは自治体の集計をまとめているものが大半で、酷いものになると国基準と自治体の独自基準の数字がゴチャ混ぜになっていることもありました。

つまり、報道されている以上に重症者数が多いと思われ、このような状況を考慮すると、医療機関のひっ迫具合は相当な水準に達しているのではないかと考えることが出来るのです。

 

重症者、年初の8倍に 専門家、警戒呼び掛け―オミクロン「第6波」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012300101&g=soc

 新型コロナウイルス感染症の重症者数が増え続けている。流行の「第6波」襲来で、直近の全国の重症者は年初の約8倍に膨れ上がった。主流の変異株「オミクロン株」は軽症傾向が指摘されるが、重症者の急増に、専門家らは強い警戒感を示している。
厚生労働省によると、自治体公表の重症者は1月1日には51人だった。新規感染者数の急増に伴い、1週間後には89人、2週間後には233人となり、21日には約3カ月ぶりに400人を超えた。22日は424人で、過去最多だった第5波の2223人(昨年9月4日)の約5分の1となった。

 

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