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辺野古基地の埋め立て作業、沖縄防衛局が「サンゴに影響なし」と判断!東側の護岸工事で

*辺野古
沖縄県辺野古の埋め立て工事について、沖縄防衛局が「土砂を投入している区域の東側で新たに護岸工事を行ってもサンゴの生息には影響が無い」との意見をまとめました。

NHKの報道記事には、「東側で新たに護岸工事を行った場合の水の濁りをシミュレーションした結果、基準値を下回り、護岸工事を当分の間、進めても近くに生息しているおよそ4万群体のサンゴには影響が無いことが確認された」というような沖縄防衛局の見解が掲載されています。
影響なしと判断された4万群体は先月に防衛局が沖縄県に移植の許可を申請したサンゴ礁で、沖縄県側はサンゴ礁の環境保全などを理由に認めませんでした。

防衛局は今回のシミュレーション結果を参考にして、サンゴを移植しないまま新たな護岸工事に着手すると見られています。サンゴ礁の移植を巡っては今月に放送された番組「日曜討論」の中で、安倍晋三首相が「サンゴ礁は移植した」と発言して野党側から批判を浴びていました。

 

沖縄防衛局 “辺野古 新たな護岸工事でサンゴに影響なし”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011787121000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、沖縄防衛局は、現在、土砂を投入している区域の東側で新たに護岸工事を行ってもサンゴの生息には影響が無いというシミュレーション結果をまとめました。防衛局は、この結果を踏まえ、サンゴを移植しないまま新たな護岸工事に着手するものとみられます。

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