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オミクロン亜種を確認、増殖に優位性か?欧州で亜種型が急速拡大 2亜種の解析結果を報告 英保健安全保障庁


*新型コロナウイルスwiki
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」について、感染力や増殖力が強まった亜種の存在が確認されました。

これは今月21日に英保健安全保障庁(ULHSA)が報告したもので、オミクロン株の亜種「BA.2」に関しては増殖に優位性がある可能性があると報告。
ロイター通信によると、イギリスではこれまでに426件のBA.2亜種の遺伝子解析を実施しており、オミクロンの従来株とは増殖率などの面で異なっていると分析しているとのことです。

詳細は現在調査中となっていますが、オミクロン株の亜種はヨーロッパの各国で報告が見られ、オミクロン従来株に感染した人が、亜種に再感染するリスクもあると指摘されています。

感染拡大のピークがまた到来する恐れもあり、イギリス当局は警戒態勢を強化して、亜種の解析作業を急ぐとしていました。

この亜種の存在は日本でも報道されましたが、ネット上では人気ゲーム「モンスターハンター」のモンスター分類「亜種」と同じ単語が使われていることが話題になっている状態で、あまり深刻に受け止められていないです。
亜種が出てきたことでオミクロン株の感染ピークが何度も津波のようにやってくる可能性も浮上しているわけで、これから日本においても亜種の存在は問題視されることになると思われます。

 

英、オミクロン亜種を調査 増殖に優位の可能性
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-britain-variant-idJPKBN2JV24C

[ロンドン/コペンハーゲン 21日 ロイター] – 英保健安全保障庁(UKHSA)は21日、新型コロナウイルスのオミクロン株の亜種「BA.2」について、増殖に優位性がある可能性があるとして調査していると明らかにした。ただ「懸念される変異型(VOC)」には指定していない。

UKHSAによると、英国ではこれまでに426件のBA.2亜種の遺伝子解析を実施。どの程度有意な遺伝子変異があるかはまだ分かっていないものの、初期の分析でオミクロン従来株の「BA.1」と比べ、増殖率が高い可能性が示されているとした。

 

 

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