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感染者の健康観察、神奈川県がさらに限定へ 40歳未満は持病があっても除外 自主療養も64歳に拡大


*神奈川県
神奈川県が新型コロナウイルスの感染者について、県の健康観察の対象を限定すると発表しました。

NHKの記事によると、今までは50歳以上の人と5歳以下の子どもを対象にして重点的な健康観察を行うとしていましたが、感染拡大によって医療機関や保健所の対応力に限界が来ているとして、健康観察の対象を65歳以上と2歳未満に絞り込む方針を決定。
さらに40歳未満の人は持病があっても対象から除外する方針を決め、健康観察の範囲を大幅に縮小しました。

また、自分で健康観察などの対応を行う「自主療養」に関しても、対象をこれまでの6歳から49歳を見直して、2歳から64歳に広げるとしています。

県の行っている健康観察は縮小し、自主療養を拡大する方針を示した形で、神奈川県が放任主義的な路線に切り替えているのが顕著になってきたと言えるでしょう。

 

神奈川県 コロナ重点観察対象さらに限定へ 65歳以上と2歳未満
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220219/k10013493071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

神奈川県は新型コロナウイルスの感染者のうち、重点的に健康観察などを行う対象を、65歳以上の人と2歳未満の子どもなど、これまでよりもさらに限定する方針を決めました。
神奈川県は感染の拡大が収まらず医療機関や保健所の負担が増えているとして、先月から電話での健康観察などを行う対象を50歳以上か5歳以下、または糖尿病などの重症化につながる持病がある人などにしています。

 

 

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