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熊本地震から6年、史上初の震度7連発地震は再びやってくる?前震の概念が強烈に 熊本城などの復興作業まだ続く


2022年4月14日で熊本地震の発生から6年となります。

熊本地震は4月14日21時26分頃に発生し、最初の地震はマグニチュード6.5、最大震度7の規模でした。
それから2日後の4月16日深夜1時15分頃にもマグニチュード7.3の地震が起き、九州の各地で震度6以上の強い揺れを観測。
強い揺れは近畿地方でも観測されたほどで、短期間に震度7の連発した初の事例として地震学者を驚かせました。

特に気象庁は最初の地震を本震と分析した上で、それ以上の地震は来ないとの前提で注意情報を出していたことから、2日後の本震によって被害が拡大したとも言われています。

一連の地震で19万8255戸の住宅が全半壊するなどの被害を受け、災害関連死を含めて276人が犠牲となりました。

熊本地震の教訓として、地震の本震は必ずしも明確ではないということが認知され、震度7の強い地震であっても、それが前震である可能性も排除できないとしたことが大きいです。
昨年に壊れた熊本城天守閣の復旧工事が終わり、大被害を受けた熊本の街もかなり立て直しています。

熊本市長は自身のツイッターで、「これまで全国の皆様にご支援を頂き心から感謝申し上げます。皆さんの支えのおかげで熊本も随分復興が進みました。これからも地震の教訓を忘れずに頑張りますので宜しくお願いします」とコメントし、熊本地震を教訓にして今後もさらに地震や災害対策を強化するとしていました。

 

気象庁資料 熊本地震
https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2016/2016_kumamoto_3.pdf

熊本地震からきょうで6年 生活の再建が引き続き課題
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220414/k10013580861000.html

270人以上が犠牲となった一連の熊本地震で、最初に震度7の揺れを観測した地震が発生してから14日で6年です。震度7を2回観測した益城町などでは、いまだに90人余りが仮設住宅で暮らしていて、依然として生活の再建が課題となっています。

 

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