新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

衆議院補欠選挙で自民党が事実上の全敗!3選挙区全てで立憲民主党が勝利!政権交代も浮上 投票率は40~50%台で低迷


*酒井 なつみ 衆議院議員候補(立憲民主党)@sakainatsumi724
4月28日に投開票された衆議院補欠選挙で、全ての選挙区において立憲民主党の候補者が勝利しました。
自民党は候補者擁立を見送った選挙区を含め、全ての議席が消え、岸田政権の失速を印象付ける結果になったとして注目を集めています。

中でも大激戦となった東京15区は野党系の候補者が立憲民主党や共産党が支援している酒井菜摘氏と元立憲民主党で無所属の須藤元気氏で分裂状態となり、当初は都民ファーストの会が推薦している乙武洋匡氏に負けてしまうのではないかと言われていました。

しかしながら、野党分裂状態で酒井菜摘氏が当選した上に、れいわ新選組の支援を受けた須藤元気氏が2位まで浮上して大健闘。
まさかの自民党や乙武洋匡氏が3位以下に転落し、自民党への批判や反発が予想以上に凄まじい数字として表面化しました。

また、島根1区は立憲民主党の元議員である亀井亜紀子氏(58)が当選、長崎3区では立憲民主党の前議員・山田勝彦氏に当確が出ています。
将来の解散総選挙の先行指数になると言われていた衆院補選ですが、今回の結果を見ると、次の解散総選挙は自民党が大きく議席を減らすことになるのは間違い無さそうです。

同時に野党が1本化すれば、政権交代も視野に入ってくるほどで、野党がどこまでまとまれるかが鍵になってくるでしょう。

 

衆議院補欠選挙 立民 3選挙区すべて勝利 自民は議席失う
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240428/k10014435251000.html

岸田総理大臣の今後の政権運営に影響を与えることも予想される衆議院東京15区、島根1区、長崎3区の3つの補欠選挙は、いずれも立憲民主党の候補者が勝利し、自民党は、候補者擁立を見送った選挙区を含め、議席を失いました。

今回の3つの補欠選挙は、去年秋に自民党の派閥の政治資金問題が明らかになって以降初めての国政選挙で、自民党は、東京15区と長崎3区で候補者の擁立を見送りました。

唯一、与野党対決となった島根1区では、選挙戦最終日のおとといも岸田総理大臣と立憲民主党の泉代表が応援に入るなど、総力戦が展開されました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!