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日銀が国債無限買い入れ、「指値オペ」を実施!130円目前まで円安加速 原因は経済対策のバラ撒き不足?


4月20日に日本銀行が長期金利の上昇を抑えるために、国債を無限に買い入れる「指値オペ」を実施しました。
指値オペとは日本銀行が指定した利回りで国債を無限に買い入れる政策で、日米の金利差が拡大していることから、これを抑え込むために日本銀行が大量の国債を引き受けて金利の変動を最小限にするとしています。

しかしながら、大量の国債を日本銀行が引き受けることで日本の通貨「円」の価値が下落し、為替市場では円安が加速。
市場だと129円台半ばまで円安が加速しており、依然として急激な円安が続いています。

元々、新型コロナウイルスの経済対策で日本とアメリカに数倍規模の差があったことで景気の回復速度にも変化が生まれ、それが金利の拡大を作り出しました。

日本の経済政策があまりにも小さかったことが金利拡大の遠因であると言え、このままだと1ドル130円台を超える可能性すら浮上しています。

 

為替チャート ドル円

日銀 指値オペ 国債の無制限買い入れ きょう実施 金利上昇抑制
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220420/k10013590051000.html

日銀は長期金利の上昇を抑えるため、指定した利回りで国債を無制限に買い入れる「指値オペ」と呼ばれる措置を20日に実施すると発表しました。
外国為替市場では、日米の金利差の拡大を背景に円安が進んでいますが、日銀は先月に続いてこの措置を取ることで、金融緩和策を続ける姿勢を改めて鮮明にした形です。

コラム:政策のミスマッチが招く円急落、130円は通過点か=内田稔氏
https://jp.reuters.com/article/column-minori-uchida-idJPKCN2MC062

[20日 ロイター] – ドル/円の上昇ペースが加速してきた。4月20日には129円台と20年ぶりの高値圏に達している。終わりのみえない円売りを警戒する声も日増しに強くなっており、130円を単なる通過点とみる向きも台頭しつつある。

 

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