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20年ぶりの円安、円暴落の原因はアベノミクスだ!円安肯定を続ける安倍晋三氏と黒田総裁 庶民生活には大打撃


*安倍晋三Twitter
記録的な円安で20年ぶりに1ドル131円まで円が急落しましたが、この激しい円安の最大の原因は安倍晋三元首相が行ったアベノミクス政策です。

アベノミクスは大量の円を刷ることで円安を加速させ、その資金を使うことで国内経済の活性化と輸出産業の増大を狙うとしていました。
安倍政権が誕生してから最初の数年で一気に円安が加速し、100円前半から120円付近まで円安が進みます。

その後は120円前後で上下を繰り返していましたが、ここに来て新型コロナウイルスやウクライナ戦争などの要因で円安が加速。アメリカとの金利差も合わさって、1ドル130円を超える大台に到達しました。

安倍晋三氏は党の会合で円安の正しさを強調する発言を繰り返し、今の水準ならば問題はないとコメントしています。
日銀の黒田総裁もほぼ同じで、急激な為替変動はリスクがあるとしながらも、円安に関しては肯定的な発言ばかりをしていました。

しかしながら、この急激な円安によって電気やガス料金を始め、食品価格、各種サービス、資源価格、配送料などが一斉に値上げとなり、庶民の生活を大きく圧迫しています。
慌てた岸田政権が緊急の経済政策を話し合っていますが、安倍政権時代に生み出された円安誘導の影響は甚大で、生半可な経済政策では情勢を変えることが出来ないほどに日本経済は危機的な状況になっているのです。

このままだと給料が上がらないまま物価だけが延々と上昇を続けるスタグフレーションや悪いインフレが加速する恐れがあり、将来的には利上げからの日本国債暴落なんてことも否定は出来ないと言えます。

 

円の暴落が止まらないのに、安倍元総理が「黒田総裁」をゴリ押しするワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94730

いまさら撤回できない
日本円の暴落が止まらない。4月20日には1ドル=129円と約20年ぶりの水準に下落した。

これは日銀の黒田東彦総裁が進める金融緩和政策が原因だ。米FRBが金融引き締めに転じ、利上げを進める中、日銀は金融緩和政策を継続。日米で金利差が広がり、円売り・ドル買いに歯止めがかからなくなった。

にもかかわらず、安倍晋三元総理は最近、財界関係者との集まりで、「日銀の緩和政策は間違っていない。このまま黒田でGOだ!」と強弁している。

 

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