新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【IR】維新の松井代表「ギャンブルと言うが庶民の楽しみである」「何でカジノだけを切り分けるのかよく分からない」


*維新の会
維新の会の代表である松井一郎代表がカジノ政策(IR・総合リゾート)について、庶民の楽しみであるとの発言を行いました。

これは朝日新聞のインタビュー記事に掲載された発言で、松井代表は記者からの質問に答える形で、「『競馬はいい。でもカジノは駄目』はダブルスタンダードだ。ギャンブルと言うが、庶民の楽しみでもある。何でカジノだけを切り分けるのかよく分からない」とコメントし、カジノも競馬などの公営ギャンブル場と同じ扱いにするべきだと強調。
ギャンブルは庶民の楽しみであるとして、カジノ反対論に強い不満の声を漏らしていました。

この松井代表の発言は認識を間違っている部分があり、競馬やパチンコのような国内のギャンブルはあくまでも日本に住んでいる人を対象にしているのであって、外国人観光客をメインとしているカジノとは全く客層が異なるという点が大きな違いだと言えるでしょう。
ネット上でもカジノ反対論が多く見られ、松井代表の発言を波紋を呼んでいるところです。

 

維新・松井代表が語る「自民と組むことはない。ただ、菅さんは…」
https://www.asahi.com/articles/ASQ4X62GQQ4QPTIL021.html

 ――IRの年間売り上げのうち、カジノ部分が約8割を占めると見込まれている。ギャンブルで大阪は経済成長するのか

シンガポールもラスベガスも経済成長していませんか? 日本は公営ギャンブルもあり、それは日本のレジャーにもなっている。「競馬はいい。でもカジノは駄目」はダブルスタンダードだ。ギャンブルと言うが、庶民の楽しみでもある。何でカジノだけを切り分けるのかよく分からない。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!