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間違って給付金4630万円!阿武町が返済求めて男性提訴、調査費などで計5116万円に!「行政がフロッピーディスク」との報道に驚きも


*阿武町
山口県の阿武町(あぶちょう)が臨時特別給付金10万円を間違って4630万円にして、住民の口座に振り込みを行った問題について、その世帯である24歳の男性を提訴したと明らかにしました。

日刊スポーツの記事によると、阿武町は対象の463世帯相当分の計4630万円を誤って1世帯に振り込み回収できない状態となり、振り込んだ先の男性に返金を要請するも男性側が拒否。
振込依頼書を提出した職員は「手続きに必要な書類と勘違いした」などと説明し、その後に振り込み先の男性宅を訪問して返還を求めました。
最初は男性側が返還の手続きに同意していたと報じられていますが、後になって手続きを拒否した上で、口座からお金を引き出して、今も対応を強く拒んでいる流れとなっています。

今回の件で阿武町は振り込み先のデータをフロッピーディスクに記録していたことも問題視され、ネット上では様々な意味で物議を醸しているところです。
裁判所で全額返還が認められるかは諸説ありますが、公金を返済しない罪そのものは4630万円よりも少なく、どこまで裁判所側が認めるのかに注目が集まっています。

 

誤って振り込んだ給付金4630万円返して! 阿武町が男性提訴、調査費等含め5116万円請求
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202205120000376.html

新型コロナ禍対策として住民税非課税世帯等に給付される臨時特別給付金10万円をめぐり、山口県北部にある阿武町(あぶちょう)が、対象の463世帯相当分の計4630万円を誤って1世帯に振り込み回収できなくなっている問題で、町は12日、その世帯の24歳の男性を相手取り、全額の返還を求めて山口地裁萩支部に提訴した。この日の臨時議会に、不当利得の返還請求訴訟を起こす議案を提出し可決。弁護士費用や調査にかかった実費も含めて、約5116万円の支払いを請求している。

 

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