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バイデン米大統領、ガソリン税の一時免除を提案!高騰抑制で9月末までの課税停止 


*バイデン大統領wiki
アメリカのバイデン大統領が記録的なインフレ(物価高騰)への経済対策として、ガソリン税を9月末まで一時的に免除する方針を示しました。

CNNや読売新聞の記事によると、バイデン大統領は6月22日にガソリンや軽油を対象とした課税を9月末まで免除するように提案し、連邦議会で実現に向けた議論が動き出しているとのことです。
州単位の課税も軽減するように要請する方針で、少なくとも3か月間は免税期間を維持するとしています。

本格的な夏の旅行シーズンが到来までに実施したいとしており、共和党と民主党が激しく対立している議会を早く取りまとめることが出来るのかどうかに注目が集まっているところです。

アメリカのガソリン価格は連日の過去最高値を更新中で、この2年間で倍以上に跳ね上がっていることから、庶民の暮らしにも深刻な影響を及ぼしています。
各種世論調査でもインフレ対策を求める声が最も多く、価格高騰の封じ込めは喫緊の課題となっているのです。

 

バイデン大統領、連邦ガソリン税を一時免除の方針…支持率低迷で価格抑制に躍起
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220622-OYT1T50199/

 【ワシントン=山内竜介】米国のバイデン大統領は22日、記録的なインフレ(物価上昇)への対策として、連邦ガソリン税を9月末まで一時的に免除する方針を示した。議会に関連法案の可決を要請した。自動車利用が増える夏の旅行シーズンに、消費者の負担を和らげたい考えだ。

 

 

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