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統一教会の内部文書「安倍首相からじきじきこの方を後援してほしいとの依頼」自民党関係者「安倍さんの一存で決まると」


*官邸
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と自民党の関係について、統一教会側の内部文書にも安倍晋三元首相からの支援要請があったとする記述が確認されたことが分かりました。

これはデイリー新潮が取り上げた情報で、2013年の参院選全国比例で初当選した安倍派の北村経夫参院議員について、当時首相だった安倍晋三元首相が選挙応援を教団に依頼していたと掲載。
情報源であるジャーナリストの鈴木エイト氏によると、旧統一教会の内部文書に明確な内容として、「今選挙で北村候補を当選させることができるかどうか、組織の『死活問題』です」と強い呼び掛けが書いてあり、2019年の参議院選挙においても統一教会内部で北村氏を応援するためのビラが出回っていたとのことです。

また、自民党のベテラン秘書からも「選挙で誰が統一教会の支援を受けるかは、安倍さんの一存で決まるといわれていました」との証言があると取り上げ、安倍元首相の判断が統一教会の選挙応援に大きな影響を与えていたとしていました。

同じような話は自民党の青山繁晴議員も語っていましたが、自民党内部で統一教会の支援を受ける候補者を派閥の長が決定し、その人物のチェックをした上で応援依頼するような体制が作られているのだと思われます。

 

安倍元総理と統一教会の“ズブズブ癒着”に新証言 「誰が統一教会の支援を受けるかは安倍さんの一存」
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/08030557/?all=1

 こうした密接な関係は安倍晋太郎、そして晋三へと引き継がれ、自民党の議員も巻き込みながら、現在まで連綿と続くことになる。

「選挙で誰が統一教会の支援を受けるかは、安倍さんの一存で決まるといわれていました」

と自民党のベテラン秘書。

「教会の組織票は約8万票といわれています。ただ、衆院選では1選挙区あたりの統一教会の票数はそれほどでもないので、参院の全国比例でその組織力が発揮されます。どの候補を応援するかは、安倍さんの意向がかなり反映される。落選しそうな意中の候補がいれば、安倍さんから“彼を頼む”といった具合です」

実際、過去に統一教会系の団体から推薦を受けた元議員はこう語る。

「推薦を受けるにあたって団体のトップと面談をします。そこでは、不倫スキャンダルや金銭トラブルがないことが条件で、さらに安倍元総理が応援している候補であれば、ほぼ確実に支援してもらうことができます。選挙の直前になると、統一教会系の施設で泊りがけの研修を行います。自分の場合は妻同伴で2泊3日でした」

 

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