新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

自民党・小林貴虎県議「国葬反対の8割、隣の大陸からSNS発信されていた」「ソースは知り合いの現職」 


*小林貴虎@eternalhigh
自民党の小林貴虎県議(三重県)が安倍晋三元首相の国葬について、反対論の多くが中国などの大陸から発信されていたと発言し、その内容が物議を醸しています。

小林県議は自身のツイッターで「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ているという。今日の講演で伺った話」などと述べ、知り合いの現職から聞いた情報として、国葬反対の意見は他の国から発信されているものがほとんどだったと強調。
このツイートは3000回以上もリツイートされるほどに注目を集めましたが、その翌日になっても小林県議は情報源の現職を明かすことはありませんでした。

毎日新聞の記事によると、3日に開かれた県議会の代表者会議でも「悪質なデマだ」「何の根拠に基づいた発信か明らかにすべきだ」などと批判意見が相次ぎ、小林県議が悪質なデマ情報を広げているのではないかとして問題視されていたとのことです。

国葬反対の意見が国外の謀略だと印象操作をする狙いがあったのだと思われ、情報源の現職が虚偽だとすれば、県議失格になるような問題発言だと言えるでしょう。

 

「国葬反対の8割、隣の大陸から」 三重の自民県議がツイート
https://mainichi.jp/articles/20221003/k00/00m/010/194000c

安倍晋三元首相の国葬への是非を巡り、三重県の小林貴虎県議(48)=自民=が2日、ツイッターに「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ているという」と投稿した。特定の国民や民族に対する差別を助長する恐れがある内容。3日に開かれた県議会の代表者会議では、他会派から「悪質なデマだ」「何の根拠に基づいた発信か明らかにすべきだ」などと批判が上がった。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!