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トマホークミサイル、日本政府が最大500発購入へ!イギリスでは65発190億円 防衛力強化の財源は増税も視野 


*トマホークミサイルwiki
日本政府がアメリカの巡航ミサイル「トマホーク」を2027年度までに最大500発ほど購入する方向で検討していることが分かりました。

防衛省は敵基地攻撃能力の確保を目指すとして、国産の長距離ミサイルを自衛隊に配備するとしています。しかしながら、国産の長距離ミサイルは開発から配備まで相当な時間を必要とすることから、そのための穴埋めとしてアメリカからトマホーク巡航ミサイルを購入する案が浮上。
読売新聞の記事によると、11月13日の日米首脳会談でトマホークミサイルの購入交渉を進展させる方向で一致し、反撃能力の保有に向けて準備を加速させていることが政府関係者の話から判明したとのことです。

12月中にも改定される国家安全保障戦略にトマホークミサイルの保有が明記される予定で、初めて自衛隊が射程1000キロを超える長距離ミサイルを保有することになると見られています。

かつてトマホーク巡航ミサイルをアメリカから購入したイギリスでは65発で190億円となっていましたが、日本の購入費用はこれよりもさらに跳ね上がる可能性が高そうです。

防衛力の強化や兵器の調達に必要な財源は国債に頼らず、安定財源を確保すると鈴木財務相が言及していたことから、社会福祉費用を削ったり、別の予算を圧縮して防衛費に使うことになると思われます。

 

トマホーク最大500発購入へ、反撃能力の準備加速…8年前に購入の英は65発190億円
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221129-OYT1T50232/

 防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討していることがわかった。岸田首相は13日のバイデン米大統領との首脳会談で購入交渉を進展させる方針を確認し、「反撃能力」の保有に向け、準備を加速させている。

防衛力強化 “国債に頼らず安定的な財源確保へ” 鈴木財務相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221129/k10013906981000.html

鈴木財務大臣は、防衛力の抜本的強化に向けて、岸田総理大臣から5年後に防衛費と関連する経費を合わせてGDPの2%に達する予算措置を講じるよう指示を受けたことについて、国債発行に頼ることなく、安定的な財源の確保を目指す考えを改めて示しました。

 

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