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救急車の出動率が95%超える!感染拡大で医療崩壊の危機 医薬品も不足か 消防庁「時間を要する場合がある」「電話すら困難」


救急車の出動率が急上昇しているとして、消防庁が緊急の呼び掛けを行いました。

消防庁の公式ツイッターによると、12月29日の時点で救急車の出動率が95%を超えており、非常編成した救急車23台を含む294台で運用している状態で、通報を受けても救急車が現地に到達するまで時間を要する事例が発生しているとのことです。
実際に体調不良で救急車の派遣を要請した方からは「通話すら中々出来なかった」「電話つながらないほどの混雑」との声があるほどで、それほどまでに救急車が不足していると伝えられています。

また、NHKの記事においても医薬品が不足しているとの情報が見られ、新型コロナウイルスに関連した患者の激増もあって、これ以上は危機的な状況になるかもしれないと言われているほどです。いわゆる医療崩壊の危険性が高まっている状況で、あまり大手メディアもそこまで取り上げなくなっていますが、医療現場は崩壊寸前の厳しい状況が続いていると言えるでしょう。

 

救急搬送困難、6800件で過去最多
https://nordot.app/980391682053160960?c=39550187727945729

総務省消防庁は27日、救急車の到着後も搬送先が決まらない「救急搬送困難事案」が、19~25日の1週間に全国の主な52消防で計6800件あったと発表した。新型コロナウイルス感染「第7波」の8月8~14日を上回って過去最多となった。
© 一般社団法人共同通信社

 

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