新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

中国の偵察用気球、発射場と見られる基地を発見!海南島での打ち上げを米軍が1週間追跡 既に40ヶ国で偵察か


*GoogleMap
今月にアメリカ軍が中国の偵察用気球と断定して撃墜した大型気球ですが、それを打ち上げていると思われる中国の軍事拠点を発見したことが分かりました。
この軍事拠点は中国南部の海南島にあり、巨大な円形の設備などを持っている数百メートルほどの施設となっています。

他にも内モンゴルで同じような施設が確認され、5~6年ほど前から中国の偵察用気球は活動が本格化した可能性が高いです。
日本を含めて40ヶ国ほどでこの偵察用気球の目撃報告があり、アメリカも海南島から打ち上げられた気球を約1週間にわたって追跡調査していたと発表。

アメリカが北米で発見された気球を即座に中国の偵察用気球と断定したのも、これまでの情報から事実関係を把握していたからで、中国よりも遥かに次元の高い諜報活動をアメリカが行っていることを示しているとも言えるでしょう。

 

中国の偵察用気球、米軍は1週間追跡…海南島で打ち上げてから米領空に到達まで
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230215-OYT1T50186/

 【ワシントン=田島大志】米紙ワシントン・ポストは14日、米国が中国の偵察用だと断定した気球について、米軍と情報機関が、中国南部の海南島で打ち上げられてから米領空に入るまで、約1週間にわたって追跡していたと報じた。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!