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【注意】トリプル台風が発生!台風11号は9月1日にも沖縄県へ 秋も猛暑継続で台風多発の恐れも 「10月頃まで猛暑」


日本近海で強い台風が3つも出現しました。

気象庁の発表によると、8月28日午前にマリアナ諸島の熱帯低気圧が台風11号(ハイクイ)となり、沖縄方面に向けて移動を開始したとのことです。
すでに台風10号(ダムレイ)や台風9号(サオラー)が発生していることから、合わせて3つの台風が日本列島近海で動いていることになります。

台風10号に関しては東日本の太平洋側を北上中で、このまま日本列島に上陸せず、消滅することになる可能性が高いです。

一方で、台風11号の進路を見てみると、金曜日の9月1日頃には沖縄へ接近すると予想され、月初めは沖縄近海や奄美諸島が大きく荒れる天候になるでしょう。
残りの台風9号は台湾を横断する形で中国大陸に移動し、今月末にも中国と本格接触すると注意情報が出ています。

気象庁の最新予報では、10月前半頃まで厳しい暑さが続くと見られ、それに合わせて台風や大雨も各地で頻度が増えそうです。

 

気象庁「9月は猛暑日数が例年より多くなる可能性高い」 熱中症の危険性高い状態継続 暑さは10月前半まで続く見込み
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/675723

8月下旬にもかかわらず、きょうは東北から九州のあわせて40都府県に熱中症警戒アラートが発表されましたが、9月になっても残暑は厳しく、熱中症の危険性の高い状態が続く見込みです。
気象庁はきょう、9月から11月までの向こう3か月間の天候の見通しを発表しました。

気象庁 台風情報
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/30.278/143.306/&elem=root&typhoon=all&contents=typhoon

台風第9号(サオラー)
2023年08月28日13時05分発表
28日12時の実況
種別 台風
大きさ –
強さ 非常に強い
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯17度05分 (17.1度)
東経124度20分 (124.3度)
進行方向、速さ 北 10 km/h (6 kt)
中心気圧 955 hPa
中心付近の最大風速 45 m/s (85 kt)
最大瞬間風速 60 m/s (120 kt)
25m/s以上の暴風域 全域 55 km (30 NM)
15m/s以上の強風域 南東側 220 km (120 NM)
北西側 165 km (90 NM)

台風第11号(ハイクイ)
2023年08月28日13時05分発表
28日12時の実況
種別 台風
大きさ –
強さ –
存在地域 マリアナ諸島
中心位置 北緯18度25分 (18.4度)
東経142度55分 (142.9度)
進行方向、速さ 西 ゆっくり
中心気圧 996 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
15m/s以上の強風域 全域 220 km (120 NM)

台風10号 三陸沖 強風・高波に注意を 台風11号が発生
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230828/k10014176141000.html

台風10号は三陸沖を北上し、しだいに進路を東寄りに変えながら進むと予想されていて、三陸沖を中心に強風やうねりを伴った高波に十分な注意が必要です。
フィリピンの東にある非常に強い台風9号は、このあと進路を北寄りに変え、沖縄地方では29日から波が高くしける見込みで、最新の情報に注意してください。

 

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