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大阪府が独自モデルを発表!新規感染者や陽性率の減少などを条件に!11日以降に臨時登校日も


5月5日に大阪府が記者会見を開き、新型コロナウイルスの出口戦略として、独自の大阪モデルを発表しました。

大阪モデルとは外出自粛を解除するための独自基準で、「経路不明の新規感染者の減少」や「PCR検査における陽性率7%未満」、「重要患者の病床使用率60%未満」などの具体的な指標を設定しています。
記者会見で吉村洋文知事は「単に延長は無責任。国民にはものすごく大変なこと」「補償と出口の指標を示すのが政治の役割。国が示さないので大阪独自に示していこうと考えた」と述べ、国の動きが遅いことから独自の数値を先に決めたと言及。

また、3月上旬から休校が続く府立学校についても、5月11日以降に臨時登校日を設けると明らかにしました。臨時登校日は週1~2回程度に抑え、1教室あたりの人数も10~15人に制限するとしています。

一方で、休業補償の拡大に関してはあまり触れることが無く、大阪の企業や事業者からは「補償が少なすぎる」「早く補償を増やして欲しい」との声も多く見られました。

 

大阪府、11日以降に臨時登校日 休校は5月末まで延長
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58785310V00C20A5AC8000/

大阪府は5日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、3月上旬から休校が続く府立学校について、11日以降に臨時登校日を設けることを示した。政府が緊急事態宣言を31日まで延長したことを受け、休校は5月末まで延長するが、生徒の健康状態や学習状況などを把握できる機会を確保する。市町村にも小中学校などで同様の対応をとるよう求める。

第15回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議
http://www.pref.osaka.lg.jp/kikaku_keikaku/sarscov2/15kaigi.html

 

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