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連立政権に国民民主党の追加案が浮上!内閣改造で自公国の3党連立か!?玉木代表「政策一致などが条件」連合会長「聞いていない」


*国民民主党
先日に行われた代表選で玉木雄一郎氏が再び代表に再任されましたが、これを受けて政府与党の自民党からは国民民主党に対して、自公連立政権の加入要請を出すべきとの声が高まっています。

読売新聞の記事によると、既に自民党内部で国民に自公連立政権入りへの協議を打診する方向で検討に入っており、早ければ今月の内閣改造で国民幹部1人を閣僚に迎え、新たな連立政権を樹立する構想があるとのことです。
水面下でかなり具体的な話が進んでいるとして、本格的な打診に向けた調整作業が行われていると報道されていました。

この報道について玉木雄一郎代表は「一定の幅に政策がはまることと、選挙区調整が一定程度できることが一般論として条件だ」と述べ、政策一致と選挙区調整が重要だと強調。自民党との連立政権を否定も肯定もせず、曖昧なコメントで明確に意見や方針を示すことはありませんでした。

一方で、国民民主党の支援母体である連合の芳野友子会長は3日、長野市内での記者会見で「玉木雄一郎代表からは聞いていない。想像で考え方を示すのは避けたい」などとコメントしています。
完全に連合は状況を把握していないと思われ、国民民主党と自公連立政権の話は当事者のみで話し合いが進んでいる可能性が高そうです。

 

自民、国民民主党に連立協議の打診検討…「与党と協調路線」玉木代表の再選で
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20230903-OYT1T50038/

 国民民主党の代表選が2日、東京都内での臨時党大会で行われ、玉木雄一郎代表(54)が、前原誠司代表代行(61)を破り、再選された。自民党は、与党と協調する玉木氏の路線が信任されたとみて、国民に自公連立政権入りへの協議を打診する方向で検討に入った。

国民 玉木代表 連立政権は政策一致などが条件 慎重姿勢強調
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230903/k10014182901000.html

自民党内から国民民主党が参加した新たな連立政権を目指す声が出ていることについて、国民民主党の玉木代表は、コメントする立場にはないとした上で、政策面での一致などが条件だとして、慎重に対応する姿勢を強調しました。
2日の代表選挙で再選された国民民主党の玉木代表は東京都内で記者団に対し、今後の党運営について「政策実現のためには与野党を超えて協議・連携するのが、ことしの党大会で決めた方針だ」と述べました

国民民主党の連立政権参加、連合会長「聞いていない」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0321R0T00C23A9000000/

連合の芳野友子会長は3日、長野市内での記者会見で国民民主党が自公連立政権に参加する可能性について「玉木雄一郎代表からは聞いていない。想像で考え方を示すのは避けたい」と述べた。「何かあればその都度コミュニケーションをとりたい」とも語った。

 

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