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4月の映画興行収入がマイナス96%に!過去最悪の減少幅に悲鳴 文化産業への支援を求める声が相次ぐ


2020年4月の映画興行収入が過去最悪の数字となりました。

これはNHKと日本映画製作者連盟が発表した情報で、新型コロナウイルスの影響で昨年と比べて96%減となり、大手映画配給会社12社の興行収入は総額で約6億8800万円になったと報じられています。
去年の興行収入が184億6500万円だったことから、その大半が消し飛んだ形だと言えるでしょう。

新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出てからはほぼ全ての映画館で休業が続き、5月も回復の見通しは立っていません。

日本政府は文化面の支援政策が弱く、映画業界や音楽業界などから支援の拡大を求める声が相次いでいます。
海外だと文化産業に数十兆円規模の支援をしている国もあるほどで、今回の数字の酷さからも、日本政府は文化産業への支援をもっと拡充する必要がありそうです。

 

4月の映画興行収入 去年より96%減で過去最低 新型コロナ影響
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200520/k10012436741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

先月国内で上映された映画の興行収入は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で去年の同じ月と比べて96%減り、記録のあるすべての月の中で最も低くなりました。
国内の映画の興行収入をまとめている日本映画製作者連盟によりますと、東宝や松竹など大手映画配給会社12社の先月の映画の興行収入は、総額でおよそ6億8800万円となりました。

映画撮影における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン
http://www.eiren.org/img/guideline_covid19_200519_2.pdf

 

 

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