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「護衛艦かが」の空母化改修がほぼ完了、飛行甲板の大型化で戦闘機の発着艦が可能に!戦後初の空母保有へ


*朝日新聞
海上自衛隊の最大護衛艦である「かが」(基準排水量1万9950トン)が空母化に必要な改修工事の大半を完了し、先月から試験航海を始めています。
これまで丸みを帯びていたヘリコプター用の甲板は戦闘機の発熱にも耐えられるように丈夫な四角形型に変わり、甲板上の発着艦用の標識も戦闘機を前提にして変更されていました。

戦闘機についても最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針で、護衛艦かがならば10機ほどのF35Bを搭載して運用できるのではないかと言われています。
改修工事前には憲法問題で大きな議論の的になりましたが、空母化に必要な各種手続きや工事は水面下で着々と進んでいるところです。

 

飛行甲板が長方形に 「空母化」した護衛艦かが 初の試験航海
https://www.asahi.com/articles/ASRCF6D5VRCFTOLB008.html

 飛行甲板で戦闘機を発着艦させるための第1次改修をしていた海上自衛隊最大の護衛艦「かが」(基準排水量1万9950トン)が試験航海を始めている。艦首が長方形に変わり、甲板上に発着艦用の標識も塗られるなど、「空母化」した姿を初めて見せた。

 

 

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