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中国で大流行の歩く肺炎が日本上陸か 年末に日本流行の懸念高まる!中国・韓国で感染拡大中のマイコプラズマ肺炎


中国で大流行しているマイコプラズマ肺炎ですが、それが近い内に日本へと上陸する可能性が高まっています。

今年11月頃から中国北部を中心にして肺炎の患者数が激増し、今月に入ってから韓国でも同じような肺炎の患者が急増。
入院患者の大半が10歳前後の子供で、医療機関の受け入れ限界数を超えるほどの患者数が報告されています。
症状が悪化すると激しい咳が約4週間ほど続き、新型コロナウイルスと比べてもかなり長期化する事例があるほどです。

アメリカやヨーロッパでも似たような患者の報告数が増えており、中国をキッカケにして世界各地に肺炎患者が広がっていると見られています。
隣国の日本にとっても他人事ではなく、今月から来月は肺炎の流行に警戒が必要です。

 

“歩く肺炎”激しい咳が4週間…中国・韓国で感染拡大中、年末日本で流行か、マイコプラズマ肺炎【Nスタ解説】
https://news.livedoor.com/article/detail/25490805/

インフルエンザが各地で猛威を振るっていますが、実は今、「歩く肺炎」と呼ばれる感染症への警戒が強まっています。
世界的流行「マイコプラズマ肺炎」とはどんな肺炎?
加藤シルビアキャスター:
いま“歩く肺炎”と呼ばれる「マイコプラズマ肺炎」が世界的にも流行してきているということなんです。

韓国では入院患者が1か月で2倍に増え、その約8割が12歳以下の子どもだということです。中国ではマイコプラズマ肺炎などの複数の呼吸器疾患が増えています。他にも、アメリカやデンマークなどで感染者が増えているということです。

 

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