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能登半島地震、新潟県や富山県などで液状化現象が深刻化!道路陥没で自動車が傾く 震源から離れていても被害多発


*@RaheemSatti7861
1月1日に発生した能登半島地震で、北陸地方の各地で液状化現象が深刻化しています。
液状化現象の報告が際立って多いのは新潟県で、新潟市を含めた県の広い範囲で液状化現象が多発。

酷い場所になると道路が液状化現象で沈んだり、陥没したというような報告もあるほどで、住宅地の液状化現象によって水浸しになった住居も確認されています。
また、液状化現象で地面が傾いたことで電柱などが倒れてきたケースも見られ、新潟市では土砂や泥を撤去するために使う「土のう袋」を配布して、目先の応急処置を行うように求めていました。

新潟県は土壌が弱い地域や埋め立てた地域が多く、前々から大地震時に液状化現象のリスクが高いと言われていた場所が一気に能登半島地震の液状化現象で被害を受けた形です。

 

新潟市が「土のう袋」配布 相次ぐ液状化現象確認で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240105/k10014309921000.html

新潟市では西区を中心に液状化現象が相次いで確認されていて、新潟市では土砂や泥を撤去するために使う「土のう袋」を配っています。

「土のう袋」を配っている場所は
▽中央区役所総務課
▽西区役所総務課
▽黒埼出張所
▽西出張所
▽中野小屋連絡所です。

時間は平日の午前9時から午後5時まで、ただし西区役所、黒埼出張所、西出張所では6日から8日の3日間も配るということです。

 

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