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能登半島地震、石川県の死者220人に 災害ボランティアの受け付けに約8200人 石川県の受け入れはまだ 断水や停電が長期化


*防衛省・自衛隊(災害対策)@ModJapan_saigai
石川県は能登半島地震による死者数が1月13日の時点で220人に増えたと報告しました。

その内の13人が災害関連死で、避難所において倒れる被災者の報告件数が各地で増えていると伝えられています。
死者数は珠洲(すず)市の98人が一番多く、次いで輪島市88人、穴水町20人、能登町6人、七尾市5人、志賀町2人、羽咋市1人でした。

依然として石川県北部の状況は厳しく、各地の道路やインフラが遮断され、広い範囲の市町村が全域で断水状態となっています。
石川県も災害ボランティアの受け付けを開始しましたが、あくまでも受付登録だけで、ボランティアの活動時期は未定のままです。

ただ、避難所や住宅地のゴミ問題も深刻化しており、後片付けのために人手が必要な状況だと現地の被災者らは話しています。
自衛隊や消防などの支援だけでは限界が見え、そろそろボランティアの受け入れが各地で始まるかもしれません。

 

災害ボランティア約8200人が登録 受け入れは「まだ」
https://www.asahi.com/articles/ASS1D4WVCS1DDIFI001.html

ボランティア登録は約8200人 受け入れ開始は「まだ」
石川県は、県ホームページで6日から事前登録を受け付けている災害ボランティアの登録数が、12日時点で約8200人に達したと発表した。県外からが約5900人、県内からが約2300人。

県は個別の民間ボランティアについて、緊急車両の優先などを理由に自粛を求めている。

国土交通省 道路復旧マップ
https://www.mlit.go.jp/road/r6noto/index2.html

石川県内の死者は220人に 安否不明は26人 能登半島地震
https://mainichi.jp/articles/20240113/k00/00m/040/114000c

能登半島地震で、石川県は13日、午後2時時点で死者が220人に上ったことを明らかにした。前日よりも5人増えた。うち災害関連死は13人。連絡の取れない安否不明者は26人となっている。
県によると、死者の市町別では珠洲(すず)市98人▽輪島市88人▽穴水町20人▽能登町6人▽七尾市5人▽志賀町2人▽羽咋市1人――となっている。【萱原健一、黒詰拓也】

 

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