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公設秘書552人、存在すら公表せず!国会ルールの違反横行が発覚!自民党だけでも160人の国会議員 内閣閣僚や野党代表も


国会議員が採用した公設秘書552人の雇用情報が国会のルールに違反する形で、公表されていなかったことが分かりました。

毎日新聞の記事によると、本来は議員が公設秘書を雇う場合、秘書名や採用日、勤務地などを示す文書を国会に届け出ることが義務付けられていますが、この報告をしていなかった国会議員が衆参両院で273人も確認されたとのことです。
この中には岸田内閣の閣僚や野党代表も含まれ、罰則無しが事実上の抜け穴状態となって放置されていたと毎日新聞は指摘しています。

罰則規定も与野党の申し合わせによって決まっておらず、秘書情報の透明性がないがしろにされている状態が続いていたのです。
政党別で一番多いのは自民党の160人で、公設秘書は衆参両院で約2000人いるとされていることから、その内の4分の1は未報告だったということになります。

いわゆる身内や親しい関係者を公設秘書として雇って、税金を横流し状態にしているケースも考えられ、これを防ぐためには公設秘書の在り方や罰則規定が無い現状を変える必要性がありそうです。

 

公設秘書552人の存在公表せず 与野党で国会ルールの違反横行
https://mainichi.jp/articles/20240128/k00/00m/040/099000c

国会議員に採用された公設秘書のうち552人の雇用情報が国会のルールに違反し、公表されていなかったことが毎日新聞の調査で明らかになった。議員側は公設秘書を雇う際、秘書名や採用日、勤務地などを示す文書を国会に届け出ることが義務付けられているが、提出を怠っていた。これらの秘書を雇用していた議員は衆参両院で273人に上り、岸田内閣の閣僚や野党代表も含まれている。

 

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