新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

二次避難所の食事が酷すぎると物議!少量の焼きそばと焼売3個だけのおかず 食事提供無しや有料提供で二次避難断念も


*杉尾ひでや 参議院議員 長野県選出@TeamSugioHideya
能登半島地震の二次避難所で提供されている食事があまりにも酷すぎるとして、ネット上で大問題になっています。
問題視されているのは金沢市内の宿泊施設で、避難者に夕食として提供されたお弁当の内容です。

実際に現物を確認した杉尾ひでや参議院議員は「少量の焼きそばと冷凍らしい焼売3個だけのおかずだけしかありません。今日の松村防災相への申し入れでも、この写真を見てもらい二次避難先の環境整備の改善を要請しました」とコメントし、ほぼ白米だけのお弁当で被災者の食生活に懸念があると指摘。
他にもレトルトパックだけしかない食事などがネット上に投稿されており、酷い場所だと食事は有料サービスとなってて、ほぼ放置状態の二次避難所などもあるとされていました。

産経新聞の記事によると、二次避難所の申請や利用者数は非常に少なく、1次避難所に身を寄せ合っている人が多くいるとのことです。
北陸以外で確保した2万人超分の施設は被災者に敬遠されて利用者は一部だけで、今回のような食事提供の問題もあって、被災者は二次避難所を警戒しているとされています。

ヨーロッパでは豪華な食事が提供される事例もあるだけに、日本の避難所態勢はあまりにも国の支援や整備が少なすぎると言えるでしょう。

 

北陸以外への2次避難「ゼロ」 2万人分超が未利用、地元での確保急務に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a55da7caf854fbdcd1603286d7fe1c5796eef7

能登半島地震は発生から1日で1カ月。石川県内の1次避難所には依然、8232人の被災者が身を寄せる。インフラ復旧が徐々に進み、生活環境は改善しつつあるが、時に氷点下の厳寒もあり、災害関連死のリスクは拭えない。県や国は環境の整った宿泊施設への「2次避難」を呼び掛けるが、北陸以外で確保した2万人超分の施設は被災者に敬遠され、利用は全くない。今後はニーズに合わせ、地元に近い避難先の確保が急務となる。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!