新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

4月解散論が急浮上!4月28日投開票の衆院3補欠選挙に合わせて同時選挙か 4月・6月・秋の3択と関係者


*国会中継
ここに来て4月末に岸田首相が衆議院解散を行うのではないかとする説が浮上しています。

4月の後半には28日投開票の衆院3補欠選挙があり、この選挙で惨敗すると岸田首相は辞任に追い込まれる可能性が高いことから、その前に岸田首相が衆議院解散総選挙を決断するのではないかと言われているのです。

ANNの取材に応じた自民党の関係者も「こんな状況でも『岸田さんだから急に解散しかねないよね』ってみんなビクビクしているよ」「解散は予算成立後の4月でも(所得税・住民税の)定額減税後の6月でもあり得ると思う」などとコメントし、4月か6月の解散総選挙は否定できないと返答。

岸田首相としても4月末の選挙で惨敗して岸田おろしが始まる前に、解散総選挙で全てひっくり返そうとする動きに出ても不思議ではなく、永田町はいずれ来る解散総選挙に向けて緊張感が高まっています。

ただ、各種世論調査だと岸田内閣の支持率は20%前後で低迷していることから、この低い支持率のままだと解散総選挙に踏み込めないとの意見も多いです。
とある公明党の関係者は「秋の解散総選挙が可能性として一番高い」ともコメントしていましたが、解散総選挙を決めるのは岸田首相であり、いつにするかは岸田首相次第なのが実情だと言えるでしょう。

 

“4月解散論”にザワつく永田町 岸田総理の胸中は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bf16786de7c7bc3709877a54f7054ba89d258eb

そんな中、永田町でくすぶっているのが、裏金問題で処分を発表した後、岸田総理が衆議院を解散し、総選挙に打って出るのではないかという「4月解散」です。

自民党関係者
「こんな状況でも『岸田さんだから急に解散しかねないよね』ってみんなビクビクしているよ」

自民党 若手議員
「解散は予算成立後の4月でも(所得税・住民税の)定額減税後の6月でもあり得ると思う」

政治部・官邸キャップ 千々岩 森生
「岸田総理、突然、派閥を解散しました。そして突然、自ら政倫審に出ると宣言しました。あまりのサプライズの連発ぶりに、今や永田町では『何をするか分からない男』というまるでトランプ大統領のような評判すら立っている。4月解散説がささやかれるのもこんな背景があるんです」

岸田政権、じわり解散風? 「4月説」「6月説」…首相の判断焦点
https://www.sankei.com/article/20240305-SRW65V7VOZKM5DLFWSJSZGDACA/

令和6年度予算案が衆院を通過し、5年度内の成立が確実となったことで、岸田文雄首相が早期の衆院解散・総選挙に打って出るのではないかとの憶測が政府・与党内で広がり始めた。訪米前後の「4月説」と所得税の定額減税が始まる「6月説」が有力視されるが、党派閥パーティー収入不記載事件を受け、解散に及び腰の与党幹部も少なくない。「伝家の宝刀」と呼ばれる解散権を握る首相の判断が注目される。

 

 

関連過去記事

安倍派幹部「キックバック再開判断に森元首相が関与」 新証言に騒然!自民党裏金問題の黒幕か
https://johosokuhou.com/2024/03/27/73354/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!