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イラン付近にアメリカ軍集結!イラン全土28州でデモ拡大、ロシアのタンカー拿捕も トランプ大統領が66の国際機関・条約などから脱退へ


アメリカ軍がイラン周囲に集結を開始しています。
イランでは昨年末頃から経済難や物価高による抗議デモが拡大し、1月6日にはイランの全31州のうち27州、92都市に抗議デモが拡大。
現地の警官隊がデモ隊に合流するケースも続出している状態で、第二のイラン革命となるほどの勢いに燃え上がっています。

アメリカ側もイランの周辺諸国や中東の沖合に艦隊を集結させており、イスラエルも状況によっては即座に武力介入ができるような体制を整えていると報道されていました。

ベネズエラに続いてイランでの緊張が高まっている中、アメリカの当局は1月7日にベネズエラの石油取引に関わったとして北大西洋でロシアのタンカー1隻を拿捕。
ロシアはタンカーがロシアの船籍だと認めた上で、「正当に登録される船舶に対し、いかなる国家も武力行使する権利はない」との抗議声明を出しています。

ベネズエラへの武力行使はロシアや中国の原油拠点を物理的に破壊する目的があるとも言われていることから、このロシアタンカーの拿捕もロシア包囲網の一環でアメリカが動いた可能性が高そうです。

同時期にアメリカのホワイトハウスはトランプ大統領があわせて66の国際機関や条約などからの脱退や離脱を指示する文書に署名したと発表しました。
元々、トランプ大統領がアメリカ第一主義を掲げて公約していたもので、アメリカにとって足枷となるような条約は全て無視するとして脱退を決定した流れです。

トランプ大統領は帝国主義的なアメリカ第一主義を目指していると思われ、拡大している中国を叩き潰すためにも中国の取引先をピンポイントで狙って、先回りして潰しているのが今の情勢となっています。
さらにグリーンランドやコロンビアへの武力行使も示唆しているトランプ大統領、今年の世界情勢は第二次世界大戦以来の大荒れな展開となるかもしれません。

 

米軍、ベネズエラ関連の石油タンカー2隻拿捕 ロシア船籍も
https://www.cnn.co.jp/world/35242441.html

(CNN) 米軍は7日、大西洋とカリブ海でベネズエラ関連の石油タンカー2隻を拿捕(だほ)したと発表した。大西洋を航行していたタンカーはロシア船籍で、ロシア運輸省は同タンカーとの通信が途絶えたことを確認した。
米欧州軍は、北大西洋を横断していたベネズエラに関係するタンカーを拿捕したと発表した。同タンカーはロシア国旗を掲げていた。

アメリカがイラン再攻撃の可能性を示唆 イスラエルは「ソマリランド」国家承認…アデン湾の覇権を握るメリットは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/cad037265e40d02b602b1d7d23be3e1767a7dc50

デモ内容変化 体制批判の声も
まずは、イラン国内で急拡大する抗議デモについてです。そもそも、なぜデモが起こったのでしょうか。

「BBC(5日)」によりますと、先月28日、イランの首都・テヘランで物価高騰や通貨の暴落を受けて抗議デモが発生しました。発生当初は、商人らが店舗の閉鎖などを行う平和的なものでした。
しかし、大学生らが参加したことで、デモは急速に拡大しました。
イラン人権団体のニュースサイト「HRANA」によりますと、6日時点でイランの全31州のうち27州、92都市に抗議デモが広がっているということです。

トランプ大統領“66の国際機関・条約などから脱退や離脱指示”
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015021461000

アメリカのホワイトハウスはトランプ大統領があわせて66の国際機関や条約などからの脱退や離脱を指示する文書に署名したと発表しました。これらの中には、国連気候変動枠組み条約や、国連人口基金、それに、東京に本部がある国連大学などが含まれています。

 

 

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