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【警戒】今年最強の大寒波が襲来!気象庁が緊急発表!「大雪や凍結、大渋滞に注意を」「100センチ超の大雪も」


国土交通省と気象庁が緊急の記者会見を行い、記録的な大寒波が襲来するとして注意を呼びかけています。

気象庁によると、1月21日から本格的に冬型の気圧配置が強まり、北陸地方や北日本、東北地方を中心にして大雪となる見通しです。
場所によっては24時間で100センチを超える大雪が予想され、その期間も1週間程度と非常に長期化する可能性が高いと報告。
記者会見で国土交通省と気象庁は「山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある」「車両の立往生や道路の通行止めが発生するおそれがある。不要不急の外出は控えてほしい」と述べ、冬用タイヤの装着やチェーンの早めの装着、スコップといった冬用の装備を準備するように促していました。

予防的な交通規制を実施する可能性もあるとして、首都圏を含めて日本列島の広範囲で寒波被害が想定されると強調しています。
気象庁は今回の寒波について異例の長期化が予想されていると繰り返しており、本来ならば2~3日程度の強い寒波が1週間ほど長期化すると触れていました。
寒波の長期化によって積雪量も記録的な数字になる恐れがあると言及し、ピークの25日を過ぎたあとも注意するように求めています。

また、1月28日以降にも寒波の到来が予想されるとして、今月中は真冬の寒さが継続する見通しだと示していました。

 

国土交通省・気象庁 注意喚起
https://www.jma.go.jp/jma/press/2601/19a/20260119_1.pdf

【大雪予想】国交省・気象庁が「緊急発表」注意呼びかけ
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015029771000

21日から25日ごろにかけて大雪が予想されることについて、国土交通省と気象庁は会見を開き「緊急発表」を行いました。
この中で気象庁気象監視・警報センターの高橋賢一所長は「25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続く。寒気がとどまり続け、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地、平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがある。局地的に雪が強まるおそれもある」と述べ、大雪などによる交通への影響に十分注意し、雪崩や農作物の管理、水道管の凍結などにも注意するよう呼びかけました。

来週の寒波レベルはどれくらい?長期間の厳寒や大雪に要注意 #エキスパートトピ
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/032d19280cb26ae52ff0c589d5c767b905eb2f18

ただ、最大のポイントは、この強い寒気が長期間、居座るということです。この冬は強い寒気が流れ込んでも、3日ともたずに、短期間で抜けるパターンが続きましたが、来週やってくる寒気は強弱を繰り返しながらも、最低1週間程度は居座るような計算となっています。まさに寒波という表現になるでしょう。

来週は、過去最強クラスの寒波襲来というほどではありませんが、この冬としては最も強いレベルの寒気が長期間、居座ることになりそうです。厳冬期とはいえ、厳しい寒さが途切れることなく続き、日本海側を中心に断続的に強い雪が降るため、寒さや大雪に対して、十分な注意、警戒が必要です。

 

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