
*@shiikazuo
共産党が新党中道(中道改革連合)に大激怒しています。
共産党議長の志位和夫氏は自身のSNSにて、「裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ」「基本政策で『原発の再稼働』『平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』と明記。公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした」と述べ、立憲民主党の主張は消えてしまったと指摘。
同じく共産党の小池晃氏も元立憲民主党の野田代表が公明党の総会に出席し、池田大作氏の名に言及したニュース記事を引用しながら、「ここまでやるか」とコメントしていました。
共産党は立憲民主党と共闘関係だっただけに、今回の中道合併は裏切り行為と感じられたようで、衆議院選挙においても大量の候補者を全国各地に擁立する見通しだと報じられています。
既に150人以上の候補者が準備されており、野党内でも中道と共産党がぶつかり合うという構図になりそうです。
裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ。 https://t.co/rX5eKTETEc
— 志位和夫 (@shiikazuo) January 20, 2026
ここまでやるか。
野田佳彦氏が公明総会出席 池田大作氏の名を挙げ「中道政治学んだ」(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/u4sgZ9WCrK
— 小池 晃(日本共産党) (@koike_akira) January 23, 2026
「中道改革連合」。
「綱領」に「反自民」も「非自民」もなし。
「基本政策」で「原発の再稼働」「平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」と明記。
公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした。
自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない。— 志位和夫 (@shiikazuo) January 19, 2026
かつてマスコミ総動員で演出された2大政党づくりという反共工作も限界に達し、虚構の対決軸すら消えた。
逆にクリア。#日本共産党 を伸ばす、それだけ。#志位和夫 pic.twitter.com/Xndc4w6AOI— tomohiro nagai (@nagai_tomohiro) January 24, 2026

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