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宗教連合の中道改革連合、オカルト参政党、曖昧な国民 野党より高市自民党に支持集中へ!衆議院選挙


*高市早苗
今月2月8日に投開票される衆議院選挙もいよいよ中盤戦に突入しました。

大手メディアの情勢調査は依然として自民党が単独過半数の勢いで、野党は選挙前よりも議席を減らす見通しです。
特に無党派層と若者世代の動向は顕著だと言え、高市自民党にほぼ全集中していると言っても良い情勢となっています。
高市首相が街頭演説に立つと数千人の人たちが集まり、マンションや家のベランダから身を乗り出して、高市首相に黄色い声援を投げかける住民の姿も多く見られました。

与党で絶対安定多数も視野に入ってきていると報道されているほどで、これほどまでに自民党が無党派層を惹きつけた選挙戦というのも非常に珍しいです。

衆議院選挙がここまで高市旋風となった背景には、野党への失望感があると言えるでしょう。
中でも最大野党の立憲民主党が新党中道と合併したこと、今まで掲げていた政策を転換したことが大きな失望を招き、一気に無党派層が野党から離れていきました。
街頭演説を見ると、中道の少なさと勢いの弱さは顕著で、高市の名前を出すと盛り上がる自民党とは雲泥の差です。

他の野党勢力も高市首相の小判鮫のような立ち回りをしているオカルト参政党、曖昧な立ち位置を延々と続ける国民民主党、トップ不在のれいわ新選組、思想色が濃い共産党という状況で、極論ばかりの野党も政権政党に相応しいとは見られていません。
それならば初の女性総理で、外交的にも良いデビューを行った高市早苗首相に続けてもらいたいというのが民意であり、実際に現地調査を行っても高市首相の交代を望む声は極めて少ないです。

野党陣営はこの民意と国民の声を真剣に受け止めるべきで、政党を作り直すくらいの気持ちで考える必要性があります。
少なくとも国民は自民党の全てを容認しているわけではなく、自民党は裏金問題や公約違反など胡散臭い、だけど野党はもっともっと胡散臭いという感情が大半なのです。

 

中道と国民、46選挙区で対決 連合「言うこと聞かない」異例の抗議
https://www.asahi.com/articles/ASV1Z3CHBV1ZUTFK008M.html

2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合と国民民主党の対決姿勢が強まっている。両党は旧民主党を源流とし、労働組合の中央組織・連合から支援を受けるが、もともと距離があったうえに、「保守王国」の福井1区で激突。連合が国民民主に抗議する異例の事態となっている。

 

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