
*外務省
アメリカとイスラエルがイランへの大規模な軍事攻撃を開始したことについて、高市早苗首相がコメントを発表しました。
高市首相は自身のSNSで、「こうした懸念があったことから、これまでも早めの邦人退避など、万一に備えた対応をしておりましたが、一報を受け、直ちに、私から関係省庁に対し、情報収集を徹底すること、残っておられる邦人の安全確保に向け、万全の措置を講じることを指示しました。また、本日16時、官邸にイラン情勢に関する情報連絡室を設置し、情報収集に当たっています。本日、党務出張で金沢に赴いていますが、逐次報告を受けて必要な対応を指示しています」と述べ、日本政府としてあらゆるリスクに備えると発言。
外務省も2月28日の時点でおよそ200人の日本人がイランに滞在していると発表し、イランからの避難を呼び掛けています。
イランの危険度レベルは最高の4で、即時退避を求める「退避勧告」が発表されている情勢です。
一連の戦闘や電波妨害によってイランではインターネットや国際電話がつながりにくい状況が続き、個人に対する連絡が難しいと報じられています。
高市首相“邦人安全確保へ 万全の措置講じることを指示” 投稿
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015063071000
アメリカとイスラエルが28日、イランに対する軍事行動を開始したことをうけて、高市総理大臣は28日午後6時すぎ、旧ツイッターの「X」に「これまでも早めの邦人退避など、万一に備えた対応をしてきたが、一報を受けて直ちに私から関係省庁に対し、情報収集を徹底すること、残っている邦人の安全確保に向け、万全の措置を講じることを指示した」と投稿しました。
本日、イスラエルが「イランに対する先制攻撃を行った」と発表しました。その後、米国の参加も発表されました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) February 28, 2026
中東情勢について
中東情勢は、エネルギー安全保障の観点からも我が国に大きな影響を与えます。我が国の国益という観点も踏まえ、政府として、重大な関心をもって、事態の推移を注視しています。
外務省として、事態発生後、直ちに茂木外務大臣を本部長とする対策本部を立ち上げました。…— 外務省 (@MofaJapan_jp) February 28, 2026
今となっては信じられないかもしれないが、現在の中東危機以前はアメリカやイスラエルがイランを空爆し、衝突なんてしたら、中東全体を巻き込む大戦争の勃発であり、地域全体が火に包まれる破滅的結果になるみたいに言われ、中東情勢におけるエスカレーションの最後のレッドラインの扱いだったんだよな
— ASYMMETRIC (@AWG20060308) February 28, 2026
イランは既に「危険レベル4」 外務省の安全情報「ネットや国際電話つながりにくい状況」https://t.co/HAgqPnPmmo
今月20日付で注意を喚起するスポット情報を出し、速やかな国外退避を呼びかけている。同情報によると、イランではインターネットや国際電話がつながりにくい状況が続いているという。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 28, 2026
外務省からも注意喚起メールが来た pic.twitter.com/bpbWU7XTT8
— Munechika Nishida (@mnishi41) February 28, 2026

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