
*原油価格
アメリカとイスラエルのイラン攻撃により、世界市場で原油価格が急上昇しています。
3月2日の原油価格は一時13.7%高の1バレル=82.37ドル、2025年1月以来の高値を付けました。
ロシアのウクライナ侵攻以来4年ぶりの大幅高で、中東のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態になっていることから、イラン戦争が長引くことで原油価格がさらに上昇する見通しです。
全体的に情勢不安から株価が急落し、安定資産である金相場は急伸。
日本は昨年末にガソリン税の暫定税率廃止で1リットル当たり約20円下がるも、その下げ幅を帳消しにするほどの1リットルあたり200円(現在155円)を超える恐れがあるとも報じられています。
さらなる長期化や情勢不安だと300円も視野に入るほどで、物価高や世界的なインフレも加速することになるかもしれません。
イラン情勢でガソリン価格上昇へ 減税効果、帳消しの恐れ
https://news.jp/i/1401138340760617902?c=39550187727945729
米軍とイスラエル軍のイラン攻撃により世界で原油相場が急騰し、国内のガソリン価格も値上がりする見通しだ。レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、昨年末のガソリン税の暫定税率廃止で1リットル当たり約20円下がったばかり。イラン情勢の混乱が長引けば上昇が続き、減税効果が帳消しとなる恐れもある
原油価格一時82ドル、安全資産に買い-ホルムズ海峡の実質閉鎖受け
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-01/TB8TH3KK3NYA00
米軍とイスラエル軍がイランに大規模攻撃を実施し、原油輸送ルートの要衝であるホルムズ海峡が実質的な封鎖状態となったことを受け、原油価格が4年ぶりの大幅な上昇となった。
イラン情勢を背景に安全資産に対する需要が高まり、米株価指数先物は下落し、。金相場は急伸した。
ICEフューチャーズ・ヨーロッパの北海原油代表油種ブレント先物は、一時13.7%高の1バレル=82.37ドルと2025年1月以来の高値を付けた。ロシアのウクライナ侵攻以来4年ぶりの大幅高となった。
「イランにとってホルムズ海峡を封鎖するメリットはない。中国への原油輸出は経済の屋台骨だ。自らの収入源を断ってまで封鎖に踏み切ることは、経済合理性からすればあり得ない」
ホルムズ海峡封鎖「意外と早く沈静化」、周辺国波及を懸念=経済産業研・藤氏 https://t.co/0uRor0uX88
— ロイター (@ReutersJapan) March 2, 2026
ガソリン328円/Lとかになったら、
もうどこにも行けません😭 pic.twitter.com/EeswXlze81— うちを@FL5で子供を育てる者(たまに435i) (@yuki19920102) March 2, 2026

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