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高市早苗首相、イラン攻撃を選挙前に知っていた?衆議院解散総選挙の裏にトランプ大統領からのリーク情報か 


*官邸
今年1月に入ってから高市早苗首相が突如として決定した衆議院解散総選挙、その裏には今回のイラン攻撃を事前に把握しており、解散総選挙をやるタイミングが攻撃前の2月しか無いと知っていたとの見解が浮上しています。
高市首相は昨年12月の段階では衆議院解散を否定し、側近の話からも正月までは衆議院解散総選挙への言及はほぼ無かったとされていました。

つまり、高市首相が衆議院解散総選挙を決定したのは1月中旬頃で、それまでにあった大きな出来事といえば、アメリカによる南米ベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領拘束です。
高市首相の発言や行動からもアメリカのトランプ大統領と電話会談を行った後に、一気に衆議院解散まで突き進んでいるように見られ、時系列的にも世界情勢の激変が予想されたことから、衆議院解散総選挙を行うタイミングが1月末から2月の時期しか無いと決意したのだと思われます。

これは高市政権の支援者である麻生氏が当初に衆議院解散総選挙を否定していたこともある種の裏付けとなり、麻生氏すらも関与できない要因があったとも考えることができるのです。
トランプ大統領の発言によると、今回のイラン攻撃は昨年後半から準備していたとして、今年1月の段階でほぼ攻撃準備が整っていたと見られています。

イラン攻撃によって世界情勢の激動、それによって当面は選挙どころではないと予想され、過半数割れ状態の与党が国際政治におけるリスクになると判断した結果、高市首相が党の重鎮たちにすら説明しないまま唐突な解散総選挙を決意したと考えるほうが納得できるのです。
アメリカからの圧やリークがあったとするのならば、後から党の重鎮に説明しても納得させることができますし、実際に選挙で圧勝したこともあり、高市政権に批判的な声は与党からはあまり出ていません。

逆に言えば、イラン攻撃を事前に知っていたからこそ高市首相にとっては確定事項として驚きが無く、通常の気持ちで金沢の選挙応援に行こうとしていたとも思われます。
少なくとも何らかの形で高市首相がイラン攻撃を事前に把握していた可能性は極めて高く、それがあったからこそ衆議院解散総選挙に踏み切ったと見るほうが自然だと言えるでしょう。

 

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