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16日に日本単独での石油備蓄放出へ! 高市首相が表明 ガソリンは20円超の値上げ、来週に180円見通し 


*ENEOS喜入基地
高市早苗首相が今月16日にも日本単独で石油備蓄を放出することを表明しました。

これはNHKや共同通信社などが報道したもので、イラン情勢の悪化から原油価格が不安定化しているとして、石油備蓄の放出とセットで1リットルあたり170円程度に抑制する激変緩和措置を実施する方針を発表。
石油情報センターによると、イラン情勢の悪化による原油価格の急騰を受け、来週のレギュラーガソリン価格は1リットル当たり180円を突破する可能性があり、200円台が視野に入っているとのことです。

戦争前のガソリン価格は1リットルあたり150円台だったことから、50円ほどの大幅な値上げが今月に予定されているということになります。

既に各地のガソリンスタンドで長蛇の列になっているとの話も聞こえ、かつての石油ショックを彷彿とさせる流れとなっているところです。

日本の石油備蓄は先進国の中でも断トツで多く、アメリカの次に多い世界2位。
国民1人あたりだと世界トップとも言われているほどで、それだけに日本の石油備蓄放出は世界各国も注目していました。

 

16日にも日本単独での石油備蓄放出へ 高市首相表明
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015073001000

イラン情勢の緊迫化を受けて、高市総理大臣は、今月16日にも日本単独での石油備蓄の放出を行う考えを明らかにしました。あわせてガソリン価格の値上がりに対応するため、1リットルあたり170円程度に抑制する激変緩和措置を実施する考えを示しました。

高市総理大臣は、11日午後7時20分すぎから、総理大臣公邸で記者団の取材に応じました。

【速報】ガソリン来週は20円超値上がりか
https://www.47news.jp/13981625.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api

 ガソリン価格を調査する石油情報センターによると、イラン情勢の悪化による原油価格の急騰を受け、来週のレギュラーガソリン価格は1リットル当たり20円超上昇し、180円を突破する可能性がある。

三井化学、千葉・大阪でエチレン減産 ホルムズ海峡封鎖で原料調達難
https://www.youtube.com/watch?v=yt1knqxjcYY

三井化学が基礎化学品エチレンの生産設備で減産を始めたことが10日わかった。千葉県と大阪府にある2基が対象で、主要顧客に通知した。ホルムズ海峡の事実上の封鎖によって原料のナフサ(粗製ガソリン)の輸入が減ることを見越して稼働率を抑える。

 

 

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