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ロシアが戦術核使用&欧州軍事侵攻を検討か!?CIA長官が異例の訪問 和平交渉見切り 第三次世界大戦の懸念も


8月25日に米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官がロシアの首都モスクワを電撃訪問したことが分かり、世界中で物議を醸しています。
ウクライナ戦争が勃発してからアメリカのCIA長官がロシアを訪問したのは初で、アメリカ政府が何らかの大規模な軍事作戦の予兆を感知したことを受けて、CIA長官が直接ロシアに訪問して警告した可能性が高いです。
この1~2年ほどウクライナにおける戦況は大きな進展が無く、双方共に要塞陣地で第一次世界大戦のような塹壕戦を繰り広げています。

ロシアのプーチン大統領は戦況を打開するために50万人の予備兵力を動員したとの発表があったばかりで、CIA長官はロシアに対し北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃しないよう警告するためだったとも報道されていました。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道記事によると、アメリカの情報当局はロシアが数年以内にヨーロッパのNATO加盟国に対する軍事侵攻を検討している可能性があると見ており、NATOに対する戦端を開くことでヨーロッパ全土を巻き込んだ大戦に拡大する恐れもあったと分析しているとのことです。
ロシアが戦術核の使用を検討している可能性も否定できず、ウクライナ戦争の長期化がかつての太平洋戦争のように新たな戦争の引き金となる未来は警戒しておく必要があると言えるでしょう。

 

ロシア、攻撃拡大準備か 和平交渉見切り、戦術核も
https://news.jp/i/1465455517947724705?c=39550187727945729

 【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は26日、ロシアのプーチン大統領が、トランプ米政権が仲介するウクライナとの和平交渉に見切りを付け、ウクライナへの攻撃拡大の準備を進めていると伝えた。最終手段として戦術核兵器を使用する可能性も取り沙汰されているという。

米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官は25日、急きょモスクワを訪問。CIA長官の訪ロは、ウクライナ侵攻前の2021年11月以来で、大規模攻撃計画に関してロシア側に懸念や警告を伝えた可能性がある。

米CIA長官のモスクワ電撃訪問、NATO攻撃への警告目的
https://jp.wsj.com/articles/cia-chief-s-surprise-moscow-trip-was-to-warn-russia-not-to-attack-nato-4c801a3b

 米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が今週モスクワを電撃訪問したのは、ロシアに対し北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃しないよう警告するためだったことが、この訪問について説明を受けた関係者の話で明らかになった。

ラトクリフ氏のモスクワ訪問が公式に確認されたのは初めて。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は先に、米情報当局の新たな分析について報じていた。同分析では、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が今後数年以内に、加盟国への限定的な攻撃でNATOの結束を試そうとする可能性があるとされていた。

 

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