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【緊急】日米両政府が大規模な為替介入を実施!6円の円高観測!東日本大震災以来の協調介入か 数十兆円規模を投入


*ドル円
7月末から日本とアメリカの両政府が共同で市場介入を実施したと明らかにしました。

7月30日夜にドル円市場では1ドル163円台から一気に円高が加速し、1時間程度で158円台までドルが急落。
日本の財務省と日銀が市場介入を実施したと見られ、円高になった瞬間にドル買い・円売りが殺到したことで1日後には1ドル160円台まで戻っていました。

しかしながら、8月1日未明に再び急激な変動が発生、1ドル160円台から1ドル157円台前半まで相場が急激に動くことになります。
この3日間で6円を超える大幅な円高となり、歴史的な円安水準から為替市場が大きく変動しているところです。

アメリカ財務省がFRB(連邦準備制度理事会)のニューヨーク連銀を通じて複数の銀行に円買いの市場介入を指示したとの報道も見られ、日米両政府が協調介入を実施したとの見解が強まっています。
日米両政府の協調介入は2011年の東日本大震災以来で、異例の極めて大きな動きになると言えるでしょう。
ちなみに、前回の市場介入では日本政府単独で10兆円規模の資金を投入していることから、今回も同等の金額を動かした可能性が高いです。

 

円相場 再び急激な円買い 米財務省が市場介入の可能性伝達
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015193171000

外国為替市場では日本時間の31日夕方からけさ早くにかけて短時間で急激に円が買われる場面が相次ぎ、一時、1ドル=157円台前半とおよそ2か月半ぶりの円高水準をつけました。アメリカ財務省が複数の銀行に対して市場介入の可能性があると伝達したことで、金融市場では介入への警戒感が一段と高まっています。

 

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