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ロシア、バルト三国への軍事侵攻が秒読みか!?ウクライナ戦争直前と類似 国境沿いの軍増強、ルーマニアにドローン攻撃も


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ロシアがNATO加盟国であるルーマニアにドローン爆撃を行い、ロシアとヨーロッパ諸国の緊張状態が高まっています。
先日にロシアを電撃訪問したアメリカのラトクリフCIA長官はロシアによるNATO攻撃を警告したとしており、アメリカはロシアがNATOへの武力行使をかなり高いレベルで実行しようとしていると報告。
それを裏付けるかのようにロシア軍の増強と国境沿いの施設強化が目立ち、フィンランドやバルト三国など東ヨーロッパと隣接している軍事施設が拡張されていると報じられています。

さらにはNATO加盟国であるルーマニアへのドローン攻撃で、これはロシアがNATOの反応を見るために実験的な爆撃をあえて行った可能性が高いです。

ロシアはウクライナが持ち堪えているのはNATOからの軍事支援が大きいと考えており、この補給路を断つためにバルト三国を占領し、ウクライナ後方ルートへの攻撃を可能とすることを目指していると思われます。
かつて日中戦争で日本が中国への軍事支援ルートを東南アジアから遮断しようとしたのと同じ考えで、まさに第二次世界大戦と同じ流れで戦線を拡大しようとしていると言えるでしょう。

既にプーチン大統領はウクライナにおいても全く同じ手法で戦争を開始していることから、このような論説が陰謀論や考えすぎということは絶対に無く、実際のリアルとして起こりうる最悪のシナリオであると見ておくべきです。

 

ロシアによるキーウへの大規模攻撃、死者17人に 攻撃はルーマニアとモルドバの領土にも波及
https://www.cnn.co.jp/world/35251790.html

キーウ(CNN) ウクライナの首都キーウや周辺地域に対し、19日夜から20日にかけてロシアの「大規模」攻撃があり、ウクライナ当局によると、少なくとも17人が死亡、数十人が負傷した。

攻撃は20日、モルドバとルーマニアにも及んだ。ルーマニアは、ロシアが発射したとみられる爆発物を搭載したドローン(無人機)が、同国の沖合天然ガス開発プロジェクトを標的にしたと発表した。

ウクライナの首都キーウでは、病院、学校、幼稚園、住宅、複数の倉庫が被害を受けたと地元当局が発表した。民間インフラの破壊は国際社会から強い非難を浴びている。

欧州、ロシアのバルト三国への攻撃警戒 CIA長官の訪ロで現実味
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR27AZ00X20C26A8000000/

【ブリュッセル=辻隆史】北大西洋条約機構(NATO)がロシアによるバルト三国など欧州の加盟国への攻撃に警戒を強めている。ロシアが「限定的な攻撃」を仕掛けて集団防衛という同盟の結束を試すのではないかとの懸念が出ているためだ。

米紙「NATOへの限定攻撃の兆候」と報道
米中央情報局(CIA)のラトクリフ長官は25日、モスクワを訪れ、ロシアの情報機関と協議した。タス通信によると、ロシア対外情報局(SV…

 

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